皆様、こんにちは。
鳥取の岸信です。


釣り以外の魚遊びとして、玉網を使った魚掬い「ガサガサ」が大好きである。

自宅から、車で5〜10分程度の河川でいろいろ採れる好環境に身を置いているのだが、たまにいくガサガサで網に入った魚たちとの触れ合いは、「魚類好き」な自分にとって最高の時間の過ごし方なのである。

そして、川や池などに釣りをしに行ってついでにガサガサしたりとか、ガサガサしに行ってついでに釣りしたりといったケースもあったりする。

今回は後者「ガサガサついでに釣り…」の話です。



ガサガサで、オヤニラミやアカザ・アブラボテなどなどを掬い、

ガサガサの獲物「オヤニラミ」
ガサガサの獲物「アカザ」

「チョットだけルアー投げて帰るか!」と、玉網でガサガサしたスポットの少し下流側に移動。


「5〜6キャストしてアカンかったら帰ろう!」と思いながらの、流れの中への5キャスト目に…

『ゴンッ!!!』

惚れ惚れするような魚体の、見事な見事がレインボーがヒット。

image1
image2 (1)

太い流れの中でのトルクフルな走りに対し、ロッド『C3+ W.o.r.C 5'9" Class2』のベンドで相手にプレッシャーを掛けながら慎重にやりとりし、無事ネットインすることができた。

ガサガサついでの獲物にしては、上出来すぎる1尾である。

image4 (2)




■ロッド:C3+ W.o.r.C 5'9" Class2 Cork Ver/Sakura Lure Division
■リール:小型スピニングリール
■ライン:C‘ultiva マイクロゲームPEハイライト 0.3号/オーナーばり
■リーダー:パワーリーダー™ CN 6lbクラス/デュエル
■ルアー:スローシンキングタイプのミノー(5cm)
■フック:C‘ultiva STBL-36BCほか/オーナーばり
■初期ドラグ値:0.4kg
■ポイント:旭川水系上流部(岡山県)
■日付:2022年4月16日





以下、番外編です♪

高知遠征の際、食パンを使った餌釣りで数釣りを楽しんだ「ティラピア」と、同じく食パン餌で釣った「タイリクバラタナゴ」。

ティラピアその1
タイリクバラタナゴ

ティラピア釣りには、ロッド『C3+ W.o.r.C 6'5" Class2 EVA Ver.』をセレクト。
タナゴ釣りには、櫻井釣漁具の振出し式小物竿『金剛せせらぎ6尺(1.8m)』を使った。

いずれも、特定のターゲットやシチュエーションに捉われることなく、パワークラスにマッチした様々なシーンで安心して使うことが出来、私のような五目アングラーにとってとても心強い相棒である。

ティラピアその2