こんにちは。
福岡の永田です。


産卵シーズンのシーバス楽しむなら、睡眠時間を削ってでも行かなくっちゃ。
深夜に起きて、せっせと支度して、30分後には釣りしている。

この時期は、当たり前の行動。

さて、今回は製品版の「C3+ W.o.r.C 8'7"Class8ベイトロッド」を使っての釣行です。

ベイトロッドの得意とする20M以内の、制度抜群近距離戦です。


下げの流れと、地形変化が絡むドシャローのブレイクラインに潜んでいるシーバスを徹底的に攻める釣りなので、ドンピシャのロッド。

そしてこのモデル以前のshore8-1/2よりも、小口径ガイド搭載モデルなので、キャスト時の振り抜けが良く、ロッドのブレの収束が早いと感じました。


下げ潮の最後の最後で、ナイスサイズのシーバスがシャローミノーに強烈バイトで食ってきました。

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いつも使っているロッド「C3+ W.o.r.C 9'7"Class10」と違い掛けたてから、柔っ!
と思いましたが、この柔さがシーバスを暴れさせることなくキャッチすることが出来ました。

”柔よく剛を制す”

ガイドの数が多いので、ブランクスがスムーズに曲がりやすいのかな?

今回使って久しぶりに、この感じが心地よかったです。

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残りのシーズンもウエイトアップしたシーバス狙いを、楽しみたいと思います。


*ガイドが小さいので、リーダーは20lbくらいを推奨します





【タックル】
リール:200番
ドラグ設定:800g
ライン:PE2号
リーダー:20lb