皆様、こんにちは。
新潟の栃堀です。
近年恒例行事となっている北陸路秋の渓流釣行。
初めに立寄った河川はその週末の雨の影響により、増水と濁りでまだどうも釣りにならない。
こちらはベストコンディション。
ただ、釣り人が多く、何処のポイントも人が入っていて満員御礼である。
この日は三連休最終日、また今シーズン最後の日曜日なので当然といえば当然だ。
以前は桃源郷を目指して奥山に踏み入ったものだが、最近は車横付けポイントで釣れる魚を釣っている。
キャリア、歳を重ねるにつれて横着する様になった。
これを「のめしこき」という。
こののめしこきが本日トラウトを釣り上げるには大変難易度が高いのは言うまでもない。
頭の中に釣り地図を広げ、記憶の引出しを開けていく。
AポイントBポイントと他者から入渓地点が分かりにくいと思われる場所に入るが、どれもそこは土砂で埋まり、あの滝壷もあの深い瀬も消え果て川底が上がり、私の記憶からかけ離れた光景が広がっていた。
以前にもこの様な経験はあるが、今回もとても残念でならないのであります。
復活まで後何年かかるのだろうか…
私はここでハッと気付く。
過去の経験ばかりに頼らずに、少し探してみようと。
そして、やっとその時が来てくれました。
おチビイワナから良型まで立て続けに5匹。
さて、また次の目標に切り替えて楽しんで参りたいと思います。
使用ロッド/SAKURA LURE DIVISION C3+ W.o.r.C 5'9" Class2 (CORK)
ドラグ設定/ドラグチェッカー使用して0.3kg
釣行日:9月25日(日)









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