皆様、こんにちは。
鳥取の岸信です。
9月末を以っておしまいとなる、当地鳥取県のトラウトゲーム。
禁漁期間直前の9月28日に、遠方からの友人が「俺も今シーズンを締めくくるわ!」と遊びに来たので同行した。
とはいえ、当日は午後イチにチョッピリお仕事しなければならなかったので、実釣はホンの2時間ほど…
『まっ!!気持ちよく締め括れたらエエか!』
前日にまとまった雨が降ったので、水量&濁りとも良さそうに思えたのだが、午前中から川に入っていた友人によると、チェイスやバイトはあるものの今ひとつ食わせきれない状況だったらしい。
2人揃って入ったのは、今シーズン開幕直後に度々足を運んだ源流域の細流。
中国5県の内、鳥取以外の4県は8月末でシーズンを終えるため、9月末の1週間は県内外の熱心なトラウトアングラー達が集結するのが例年のケースだが、渓行した痕跡が無かったことから、この渓には何日かアングラーが入っていないようだ。
今回も、渓流や源流域でのゲームでは、無くてはならない私の右腕となっている愛用のロッドSAKURA LURE DIVISION「C3+ W.o.r.C 5'9" Class2」をセレクトし、少し増水気味の渓へと分入った。
ゲストをお迎えしての釣行の際は、ゲストに釣ってもらうのが優先事項。
目ぼしいスポットは、まずゲストに数キャストしてもらう。
目ぼしいスポットは、まずゲストに数キャストしてもらう。
そんなこんなで、友人にはコンスタントにイワナとのコンタクトを満喫してもらいながら、今春、釣行毎に30UPのイワナをゲットしているスポットへ到着。
ここでも例外なく友人から先にキャストして貰ったのだが、3キャスト目か4キャスト目に友人のルアーが水中の倒木にスタック。
水中のルアーは根掛状態のまま後で回収するとして、水面から水中に突き刺ささった友人のラインの脇へ私がキャストすると、その1キャスト目に良型のイワナがアグレッシブにバイトしてきた。
水中のルアーは根掛状態のまま後で回収するとして、水面から水中に突き刺ささった友人のラインの脇へ私がキャストすると、その1キャスト目に良型のイワナがアグレッシブにバイトしてきた。
わずか数秒のやり取りののちにネットに収まったのは、目測で30cmあるなしサイズの丸々太ったメスのイワナ。
「ありがとう。また来シーズン♪」
2022シーズンも楽しい癒しのトラウトゲームを満喫させていただき、ラスト釣行も30UPイワナと申し分ない形で締めくくることが出来た。
2023シーズンは果たして?
■ロッド:C3+ W.o.r.C 5'9" Class2/SAKURA LURE DIVISION
■リール:小型スピニングリール
■ライン:C‘ultiva マイクロゲームPEハイライト 0.3号/オーナーばり
■リーダー:パワーリーダー™ CN 6lbクラス/デュエル
■ルアー:4.5cmのジャークベイト
■フック:C‘ultiva SBL-55M/オーナーばり
■初期ドラグ値:0.5kg
■ポイント:天神川水系の上〜源流域(鳥取県)
■日付:2022年9月28日



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