皆様、こんにちは。
兵庫県の西口です。


秋のシーズンはロックショアの青物に忙しいのが毎年のスケジュールですが、今年は悪天候が多く中々自分の予定と釣行日の天気が合わない日々が続いています・・・・・

いつもならフラストレーションが溜まってしまうのですが、
今年はまた新たな遊びを見つけて楽しんでいます(^^♪


それはSUPフィッシング!
SUPを始めた事によって荒天で遠征が中止になっても、近場でSUPフィッシングを楽しんでいます。

SUPは「Stand Up Paddleboard(スタンドアップパドルボード)」の略称で、その名の通り、ボードの上に立ち、パドルを漕いで水面を進むアクティビティです。

出航前

SUPの基本や乗り方はここで述べません。
興味ある方はスクール等でしっかりと講習を受けてからSUP楽しむことをお勧めします。


海でSUPといってもSUPは風に弱いため、湾内や湾奥が中心になります。
風が弱い日がお勧めですが、私の住む京阪神は人工島が多く風裏のポイントの多いため比較的マリンスポーツを楽しむ場所が多いのが特徴で、ウィンドサーフィンやSUP、ヨットセーリングやカヌー、ウェイクボード等も盛んなエリアなので、マリンスポーツに対するマナーが良いのも特徴です。

SUPフィッシングは新参者。
しっかりとマナーと安全を守って楽しみたいです。


ターゲットはシーバス・チヌ・小型青物になります。
なによりもショアから入れない場所、ウェーディングでは届かない場所で釣りを出来るのがSUPフィッシングの最大の武器です。

今回は湾奥のサバTOPゲームを楽しんできました。

SUP景色1SUP景色2 (1)


ルアーはTOP限定!
小型のTOPルアーでサバのスイッチを入れてTOPで視覚と軽快な引きを楽しむのがサバTOPゲームです。

サバ&タックル

25㎝~30㎝程の小型のサバですが、ライトロッドで楽しむことによってエキサイティングで楽しい釣りが展開されます。

今回ロッドはサクラルアーディヴィジョン「C3+ W.o.r.C 5'9" Class2」を使用しました。

ロッド&ルアー
ロッド

SUPサバTOPゲームはまず最初に、サバのいるポイントをSUPでクルージングしながら探します。
立ってクルージングしますので、ベイトは発見しやすいのもSUPの利点。
ベイトやサバの群れを発見出来たらそのポイントで釣り開始!

この釣りのキモは「サバのスイッチを入れる事!!」

スイッチが入るまでは何にも反応ありませんが、サバに捕食スイッチが入ると水面に奪い合うようにルアーにアタックしてきます。

とにかく、サバを見つけ、サバのスイッチを入れる!
これだけです。

サバ1
サバ2

この日は昼からの出航でしたが、水深がある流れのあるポイントでイワシの群れを発見。
サバのスイッチを入れるためにキャストを繰り返します。

スイッチが入ればいかにTOPでどのようにアタックしてくるかを視覚で楽しみ、そしてサバの強い引きをライトタックルで楽しむ。

手返し良く遊ぶためにフックはリアフック1本がお勧め。
この日はクリア系のポッパーに好反応!!
少しずつ場所を変えながら2時間ほどの入れ食いを堪能しました。



これからの時期はSUPで海に出れる日は少なくなってきますが、SUPで大型青物を大阪湾奥でキャッチするのが今後の目標です。。

その前にもう少し「SUPサバTOPゲーム」を楽しみたいと思います(^^)/






タックル
ロッド:C3+ W.o.r.C 5'9" Class2(SAKURA LURE DIVISION)
リール:2000番
ライン:PEレジンシェラー <オレンジ>0.6号(山豊テグス/FAMELL)
リーダー:フロロショックリーダー10LB(山豊テグス/FAMELL)
ルアー:小型トップウォーター
ドラグ値:0.5㎏~1㎏
場所:阪神間のベイエリア 11月