皆様、こんにちは。
宮城県の西山です。
今年最後の釣り(予定)は、やはり流れのトラウトをと思い、前回いい思いをさせて頂いた栃木県の箒川へ行ってきました。
先週の土曜日に放流があったようで、魚は間違いなくいる。ただ前日からの気温水温低下が気になるところですが…
一匹だけでも逢えればな…いや、間違って爆釣しないかな…
と、いやらしい事も考えながら片道2時間半の道のりを南下。
途中高速のパーキングで休みながら…って気がついたらお約束の寝坊。
まあ朝から狙っても食わないだろうし、更に寒いからそんなに人もいないだろうと…
9:30過ぎに川へ着くと、いやいや、なんと沢山同士が居られるではないですか!
よくもまあ、こんな寒い日にやるもんだなあと…
って自分も思われてるんだろうなあと…(笑)
そこまで極寒ではないので、先に来ていた仲間に連絡をして、準備して川へと。
今回、確認したかった事は、シンキングpeというラインの特性でした。
今季、いつもの水に浮く普通のpeをシーズンほぼ通して使ってきて、終盤にシンキングpeを使ったところ、反応しない魚を追わせた事が多かったと思い、何故そうなのかを考察したかったことがありました。
普通のpeでも底は取れます。でも、その後が違う…
魚がルアーを追う回数が増えるのです。
自分なりに予想はしていましたが、ああ、やっぱりこれしかないなと。
単純に普通のpeより一つ下の層を引ける、ということでした。
もちろん、ヒットするまでには流れという抵抗や気温水温も関係あるので、そう単純な話ではないのですが…私の場合はプラス要素で使っているロッドの特性が活きてくるんです。
ただ柔らかいロッドでは根がかり連発。
さらにはルアーを操作しにくい。
さらにはルアーを操作しにくい。
堅いロッドではすぐ浮いてしまう…
何にも似つかないこのロッドは、自分がやりたい事を思うようにできる!
いつもは失敗ばかりだけど、こうしてたまに予想が当たるとそれはうれしいもんです。
その日は13:00頃に切り上げ、綺麗な雪景色をみながら仲間との語らいの場所へと移動し、夜は美味しいお料理と釣り談義で力尽きるまでおしゃべりし、素敵なシーズン締めくくりとなりました。
来シーズンはもう間もなくです。
もちろんスタートはあの銀ピカに逢いに!とは言え、本格始動は2月下旬頃になるでしょう。
もちろんスタートはあの銀ピカに逢いに!とは言え、本格始動は2月下旬頃になるでしょう。
その間は、食べて美味しい魚をターゲットにしながら過ごそうと思います。
今季、沢山お世話になった方々へ、本当にありがとうございます!
来季も目一杯楽しみますので、これからも宜しくお願いいたします!
皆様も良いお年を迎えられますように…
また、来季は良い釣りが出来ますように…
リール:シマノ c2000hg
ルアー:Jacksonメテオーラ45、小型バイブ
ライン:pe0.6リーダー5ポンド FGノットにて接続
ドラグ初期設定:0.2kg



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